こんにちは。ほっこりの上村です。

9月も終わりに近づき、日差しはあるけど空気はすっかり秋っぽくなってきましたね。出勤前に少しひんやりとした空気を吸って一息つくのが私の最近の日課です。

さて、9月21日にほっこりは、ベルウィング武道交流館で行われた三重県里親会伊賀支部のサロンへ行ってきました。

今回は「適切・不適切な関わり方」をテーマに、家庭で親子が言い合いになりそうな場面をほっこり職員が寸劇し、参加者全員で感想や気づきを話すという勉強会をしました。勉強会で使用した資料やシナリオは、県下の里親支援専門相談員が1年以上検討を重ねて作成された大事な演題です。ほっこり一同練習を重ね里専さんの思いを背負い寸劇に挑みました。

その成果あってか、その後のフリートークでは「さっき劇中に親が言っていた言葉を自分も子どもに言ったことがあるのでドキッとした」「感情的になって叱っても解決しない事が多いって気づいた」「子どもが正直に話せる空気をつくる事って大事だなぁ」「子どもの気持ちになると言い訳したくなる理由がわかった」といった声がありました。

なかには、経験された日々を思い出しながらお話される里親さんもおられ、時間が足りない程、フリートークが続きました(^^)/

日々の親の言動や対応が子どもにとって適切か不適切だったのかは、いつも悩むところですよね。子どもの言動によってはイライラする事もあります。

自立を目指して成長中の子どもたちを思い、みんな一生懸命養育中です。こうしてサロンの仲間でエピソードをおしゃべりする事で、他のご家庭でされている工夫も聞けて良い事がいっぱいだなぁと思いながらフリートークに参加していました。

ほっこりは、ほっこりが主催する相互交流会だけでなく、今回のように三重県里親会が企画する里親サロンにも出席し、里親さんとお話する機会を大切にしています。