皆さんこんにちは。

名張特別養護老人ホームの奥田です。

明日は3月3日。ひな祭りですね。

では何故ひな祭りというものが3月3日になったのか?

また、それはいつ決まったことなのか?

ふと疑問に思ったのでチャッピー先生(チャットGPT)に聞いてみました。

答えはズバリ「江戸幕府」でした。

江戸幕府が五節句という休日を定め、それまでは地域や家庭でばらばらだった行事を幕府が、「この5つの日は国の公式な祝祭日ですよ。」とルール化したことが始まりのようです。(この五節句には5月5日や7月7日もあります。)

ひな祭りに食べる「ひなあられ」ですが、このあられにも先人の思いが込められていた事をご存じでしょうか?

ひなあられには主に「ピンク・緑・黄・白」の四色が使われています。この色にも意味があり、

ピンク・・・春/生命 生命のエネルギーを得る

緑・・・夏/新緑 木々の生命力、健やかな成長

黄・・・秋/紅葉 実り、収穫の恵み

白・・・冬/雪 清浄な心、雪の下の芽吹き

「四季のエネルギーを取り込んで一年中健やかに過ごせますように。」との願いが込められているそうです。

現在入居されている利用者さまにも、一年中健やかに穏やかに、そして元気いっぱいで過ごして頂きたいと思っていますので、明日は皆さんにひなあられを食して頂こうと考えています。

最近少し暖かい日が続いていますが、季節の変わり目ですので利用者さまと自分自身の体調にも充分気をつけて過ごしていきます。