こんにちは!心理担当職員の山本です!
少しずつ気温は下がってきているようですが、まだまだ体感として暑さは続いていますね~。
日本の魅力である素敵な四季は徐々になくなってきていますね…。寂しいです(;_;)

それでは本題に入っていきます!
今回ご紹介するCPAスキルは『子どもの褒め方・認め方~子どもをうまく褒めるコツ~』です。

みなさんは子どもを褒める方が多いですか?それとも叱る方が多いですか?
どうしても意識しないと、日常生活の中で親は子どもを叱る方が優先されると言われています。

そして、褒めることにもトレーニングが必要です。
褒められた嬉しさを知っている人こそ、人を褒めることができます。
ロサダの法則というものがあり、「人が意欲を持って働くためには、1回叱ったら最低でも3回以上褒めることが必要」と言われています。

褒める割合を増やすコツとして、子どもの適応行動に着目し褒めてみます。

適応行動とは、当たり前にしている行動・普段通りの行動・問題行動の逆の行動などです。
*朝1人で起きてきた
*静かにテレビを見ている
*宿題をしている
*学校や塾に行けた   …等々

日常の中で子どもが当たり前にしている行動はスルーしがちですよね。
どうしても、いつまででも寝ている…、宿題をしない…、遅刻が多い…、など問題行動に目が行きがちですが、
適応行動をしている時こそ褒めることで、子どもを認める機会は増えてくるのではないでしょうか(^^)

人によっては、「褒めてばかりで子どもを甘やかすことになるのでは?」と思われる人もいると思いますが、褒める≠甘やかすです!
一度試してみてください(^^)v

…それではここで、山田相談員に『子どもの褒め方・認め方』についてコメントをもらいたいと思います♪

『子どもは「できた!」という体験や褒められる体験が重なると「もっとやってみよう!!」という気持ちが生まれ、
色んな事に意欲的になれます。
逆に「怒られたらどうしよう」という感情が強ければ失敗をおそれ、どんどん消極的になります。
でも、これって大人も一緒!!
子どもは、一番近くにいるパパやママから褒められ認められる事で自己肯定感が高まり、自信が持てるようになります。
何度も「見て見て」とアピールしてきますよね。
これは、自己肯定感を高めてあげる絶好のチャンス!!
しっかり目を合わせて「わあ~すごいね!!」など声で反応してあげてくださいね!!
私も今日から山本さんに「見て見て」アピールをしていきますので、スルーしないようお願いします笑』 

…山田さんありがとうございました(^^)

山田さんからの「見て見てアピール」を楽しみにしておきたいと思います!笑
もっとCPAについて詳しく知りたい!という方は、ぜひお問い合わせください。
次回もお楽しみに(^^)/